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カテゴリ:フォトショップ( 6 )

 

RGBカラーとCMYKカラー

デジコミをやる際に、必ずしっていてほしいカラーの区別です。
まずは、同じ絵で比べてみてください。

RGBカラーの絵
b0009566_22225139.jpg


一般的に表示される色。
カラーを塗るとき、モノクロ原稿をやるとき、WEB用のカラーです。

CMYKカラーの絵
b0009566_22245024.jpg


RGBカラーより色数が少ないので、色がくすみます。
商業用雑誌が4色カラーのために、データーで渡すときはかならずこのカラーで渡します。

この2つを見ればRGBカラーが断然きれいで使い勝手がよいのですが、CMYKカラーのチャンネルがいろいろなデジコミの作業をする上で、大変重要な役割を果たします。

メニューの「ウィンドウ」から、チャンネル表示ができます。

b0009566_22285624.jpg


このチャンネルをどう利用をするかは長くなるので、また次回説明をいたします。

追記:
RGBカラーとCMYKカラーについて、詳しく次のサイトのしもまゆさんがご説明になられているので、あわせて読んでくださるとわかりやすいと思います。
このサイトはあくまでも、フォトショップの機能をデジコミにどのように使うかの説明講座なのです。

画像加工の便利長
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  by asamiouba | 2006-08-25 22:29 | フォトショップ

解像度2(中級編)

画像の中で、一番小さい点(本当は四角)を1ピクセル(ドット)といいます。
そのピクセルが、どれくらい集まっているかと言うのをdpi(1インチあたりのドット量)を単位として、解像度は表します。

決まった画像のサイズの中で、この点(1ピクセル)が多ければ、なめらかな線が表現できることは、ご想像が出来ると思います。
それは、解像度1のところで説明をいたしました。

デジコミは、線画にトーンを張ったり、または別スキャンをしたりした張り込みの背景などを貼るために、それぞれの解像度が大変重要になります。
線画、トーン、張り込みの背景の3枚別々に、解像度が存在をするからです。
全部統一して、取り込んだり設定をしていれば、すむことですが、市販のソフトや、インターネットでフリーでダウンロードしたりしたものを、実際に貼ってみたら、すごく点が大きくなったり、荒くなったりしたことは、ありませんか?
それは、解像度が違っているからです。

同じサイズで取り込んだはずなのに、実際に画像サイズが違うのは、解像度が違うせいです。
72dpiと、300dpiの次の画像のサイズの違いを次のイラストで比べてみてください。
これだけ、実際に違います。
2つとも解像度のウィンドウでは、同じサイズになっています。
b0009566_035289.jpg




b0009566_0451.jpg

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  by asamiouba | 2004-10-28 00:04 | フォトショップ

まず始める前に1 <Winの場合>

フォトショップを開いて、メモリの割り当てをしてください。
パソコンをお持ちになっている方は、メモリと言うのは、おわかりになると思いますが、デジコミの原稿は大変データーが重いので、パソコンにつんでいるメモリの中で、何十%と設定をしないと、フリーズしたり動作の遅い原因になります。

フォトショップの「ファイル」をクリック
      ↓
「ファイル」の中の「環境設定」をクリック
      ↓
「メモリ・画像キャッシュ」をクリック
      ↓
%のところに、数字を入れます。
      ↓
     再起動

家は、メモリが1GBありますので、50パーセントにしていますが、持っているパソコンで違うと思うので
赤で囲んだところの数値を参考にしてください。b0009566_1562962.gif
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  by asamiouba | 2004-08-15 15:08 | フォトショップ

ここが便利なフォトショップ2

色マジックです。
フォトショップにあるカラーモードのRGBカラーと、CYNKカラーは、チャンネルと言うものがあり、チャンネルを捨てることで、1色だけ色を抜いたり、1色だけ色を残すことができます。

それの何がデジコミに役立つかというと、トップでアップしている手順をごらんになってください。
家は、アナログでペン入れをしますから、原稿をスキャンするとき、水色のアタリの線とペン入れした黒の色が2色あるわけです。
当然、水色のアタリの線が邪魔なので、チャンネルを表示して、そのチャンネルを捨てれば黒い色しか残らないのです。

それ以外でも、家は写真を黄色1色に変えて原稿用紙に印刷をして、直接それにペン入れをしてもらってから、もう1度スキャンをして、黄色の色を抜けば、写真トーレスが出来上がりです。
トーレス台がまずいりません。
鉛筆で下書をすることもなく、消しゴムもほとんどかけずに、写真トーレスができるようにしています。

色ヌキのマジックです。

カラーモード、チャンネルの説明は、また後でいたします。b0009566_1503334.gif
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  by asamiouba | 2004-08-13 01:52 | フォトショップ

フォトショップとは

その名の通り、初めは写真を加工する目的で作られたソフトです。
でも、その機能に注目をして、デザインや絵を描くことに使われるようになったソフトなのです。

そのいろいろな機能の中で、一番特徴があるのが、スキャナした原稿または、パソコン上で描いた絵の上に
レイヤーという物を乗せることができることです。
以前のアニメーションは、1枚の絵にセル画という透明なシートを、何枚も重ねて、それをとったりはずしたりすることで、人物の口や眉を動かせるようにしていました。
原理はそれと同じです。

ただ、最近では他のソフトのイラストレーターやペインターなどにも、レイヤー機能はあります。
ただ、フォトショップが一番デジコミに便利なのは、モノクロの原稿に一番対応ができるからです。
デジコミ作家さんの中には、イラストレーターなどでやっている方もいらっしゃいますので、自分の作画にあったものを選ぶのが一番よいと思います。

まずは、フォトショップの便利なところを知ってから、試してみてください。b0009566_4502348.gif
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  by asamiouba | 2004-08-11 04:52 | フォトショップ

初めに

この講座は、blog機能を使い、最初は本当に簡単な説明を一通り行い、それからコメント機能を使い、またそれについての裏技や初級編から、中級編などに発展させていきたいと思っています。
なので、気づいたらどこかが更新したりしますので、よく見ておいてくださいね。

現在発売されているフォトショップは、CSで表示が違うかも知れませんが、基本は同じです。
私が、書くことよりさらに便利になっていると思って、読んでいただければ幸いです。

私のデジコミのHPトップはここです。
私がやっているデジコミの説明があります。

初心者用デジコミ講座݂̏>
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  by asamiouba | 2004-08-11 04:49 | フォトショップ

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