ここが便利なフォトショップ1

実は、デジコミは手で描く作業より時間のかかるものがあります。
手で描く作業では、やらなくてはよい作業があるからです。

また、作業過程も後ほど、説明しますがまずは原稿をスキャナする時間(解像度600dpiですから、作家さんに寄っては1200dpiでとられる方もいます)、ゴミ取り
、保存、印刷などです。

トーンがいらないと言う以外にも実はもっと便利な機能があるのです。

アイコンを1つクリックして、ある作業をします、そして作業が終わったら、もう1度アイコンを押します。
そうすると、作業を全部数値から手順をそのまま覚えてくれるシステムがあるのです。

例えば、後でアップする写真加工(デジタルカメラで撮ってきた写真を印刷に出るようにする作業)なども、1枚加工をしてしまうのに20分間かかるものが、実はその便利なシステムで、覚えてもらうとアイコン1クリックして、2分間で終わります。

特に、モノクロ原稿の漫画は同じ作業をすることが多いので、このシステムを使わない手はありません。
作業を自動化するシステムを、「アクション」といい、1枚だけでなく何十枚でも複数の原稿でも同じ作業ができるシステムを「バッチ」といいます。

例えば、10枚写真を加工しようと、「バッチ」を使わなくてやっていたら3時間20分かかります。
しかし、「バッチ」を使えば、加工したい写真を同じフォルダに入れるだけで、指定したフォルダへ20分間で、パソコンの前に座っていなくてもできるのです。

3時間もの間に、次の原稿に入ったり他のことができるのです。
フォトショップを持っていらっしゃるのなら、これを使わなければ、本当に損です。
家も、本当にたくさんのアクションを作っているんですよ。
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  by asamiouba | 2004-08-11 23:04 | デジコミ

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